ココロとカラダ *ちょっとした気づきとフラワーエッセンス*

ココロを見つめることって、簡単なようで難しい。。そんな日々。

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犬にフラワーレメディを使用したいくつかの経験




動物や乳幼児にもフラワーエッセンスは使えるというのは
一般的に言われていることで、

今までもいろいろな効果をご報告いただいていたのですが、
私自身は、ベースがアルコールであることがちょっと引っかかっていて

使用する際は、かなり薄めるか手につけて撫でるなど
控えめな使い方をおすすめしてきました。

が、
粒状レメディが出て、使いやすいのではないかと
思っていたところ、

不思議なことにその頃よりこちら英国の友人から
犬の問題行動などでご相談を受けることが続き
粒状レメディを試していただくことができました。


もちろん医薬品ではありませんので、当然すべての犬で
同じ状況が期待できるわけではありません。
その点は承知していただいた上でこの先を
お読みいただけましたらと思います。

(長文になりますので、ご興味のお有りの方だけどうぞ)

ケース1
癲癇の発作を抱える犬で
ナイトグラニュールを1日2回ほど(状況によりもっと)数粒手に乗せて舐めさせる
ことで、発作の間隔が2倍以上になり、
夜になると眠るのを怖がっていたのが、今では落ち着いて
気にならずゆっくり眠るようになった。

ケース2
車に乗ることがとても苦痛でストレスだった犬で
ナイトグラニュールを乗る前に数粒、そしてケージの中の水に数粒入れることで
ドライブ中、ほぼリラックスして乗ることができている。

ケース3
もともと興奮しやすく動きっぱなしの犬だが、
最近、しつけ教室などでストレスがかかったかさらに始終興奮して落ち着かない。
ナイトグラニュールを基本的に使用、さらにエギザムグラニュールもときに併用することで
基本的な犬のキャラクターは変わらないが、必要以上に興奮することはなく、
楽しくしつけ教室に通えている。

ケース4
避妊手術後に定期的にとても落ち込んでしまう犬で、
ファイブフラワーグラニュールで、やや改善を見る。
まだ始めたばかりなので、もう少し続けてみるそうです。

ケース5
音など全てに過敏な犬で、ナイトグラニュールを基本的に
食事に数粒いれて、パニックになりそうなときなどに
ファイブフラワーグラニュールをさらに併用。
ときにエギザムグラニュールを使い、未だに過敏は過敏だが、
以前のようなひどいパニック状態になることがなくなり
さらに、今まで無理だった場所でもリラックスできるなど
明らかな改善が見られた。

その他数件
ドッグスポーツで、開始前にエギザムグラニュールまたはナイトグラニュールを使うことで
競技への集中力が増しいい結果をもたらした。
というご報告もいただきました。




口コミで次々にご相談をいただいてしまい、
期せずしてレポートが集まってしまいました。

こちら英国ではもちろん大手チェーン店の薬局をはじめ
どこにもバッチレメディがありますので、
レスキューレメディくらいは知っている、という方は多いのですが、
皆さんが詳しい、というわけではないので、
簡単に説明させていただいて
「効果があると約束はできないけど、害になるわけではないし
試してみたら?」とお話してお渡しするのですが、
偶然にもいい結果ばかりで、嬉しい限りです。

おまけに飼い主の方もついでに使ったとかもあり、
その結果もご報告いただいてしまいました。

とても興味深かったのが、報告してくれたときに、
スーとヘッダが全く同じ感想をくれたんです。

「犬は嘘をつかないねえ」って。

「ほら、人間だとわざと効かないふりしたり、なんかごまかしたりするじゃない。
犬はそんなことしなくて、正直に反応するから、やっぱこの粒状レメディ
効果あるんだね」

そうかあ。

そうかも知れませんね。

使用したエッセンスたちはこちらです。

exam granules
ff granules
night granules

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「なんで」って言う時


「なんで(Why)」っていう時は、答えが出ないってわかって言ってるのよねえ。


って友人でNLPトレーナーのオルウィンがつぶやいた言葉がきっかけでした。

よくありますよね。

「なんでこんなことに」
「なんでこんなことしちゃったんだろう」
「なんであんなこと言うんだろう」
「あ~あ、なんでできないんだろう」


確かに気がつくと、ひどい時には1日に何度も「なんで」が無意識に
頭に浮かんでますけど、別に答えを求めてるわけではなくて
ただ、愚痴っているだけみたいな
ときがほとんどだなあって。


じゃ、「なんで」(笑)いつも思うんだろうか。

一つ一つ考えて気がついたんですけど、
こういう時ってどれにも
自分は何もしていないのに、って付けれそうって
そう思いません?

これって、責任の所在を他に移しちゃってるってことでしょうか。

確かにこういう風に言ってまるで他所から災難が降ってきて
自分はいわば被害者だと嘆くことで、気持ちが少し楽になるような気がします。


ただ、結果的に役に立つかというと、そう・・・ではないように思います。

外側や、他者に責任を預けて自分は何もコントロールができない、っていう
状況を作ってしまえば、一時的には楽かもしれません。が、
そうやって自分の責任を放棄して生きていくことをいつまで続けたい?
って私自身に聞いてみると


「それはすごく疲れるし、もうやだな」


って答えが出てきました。



なので、これからココロの中に「なんで」と出たことに気がついたら
そこで責任をぐっ!と自分の中に戻し気合を入れて

さあ、この状況で(を受け入れた上で)はどうしようか

って考えようかと思います。

ま、ちょっと「なんで」は癖になっているというか無意識に出てくることが多いので、
一度には無理かもしれませんが、気づくたびに一個一個ワークしていくしかないですね。

それでも、気づく前よりも
きちんと自分を生きることが出来ているようで
こちらのやり方のほうがずっと気持ちがいいです。











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自分以外の人に選ぶエッセンス、その効果。

フラワーエッセンスを知っていて、その効果を楽しんでいる人なら、
プラクティショナーさんなど専門の人でない場合でも
ほとんどの人が家族とか、近しい人、それ以外でも誰かを見ていて、

「ああ、あのフラワーエッセンスを使えばいいのに」
とか
「この人にあうフラワーエッセンスって、何だろう」

と感じたことがあるのではないでしょうか。

それでは、実際、プラクティショナーさんなどそれを職業としていない方が、
自分以外の人にエッセンスを選ぶ、使うことについてはどうでしょう。

はじめに書かせていただきますが、その是非を含め、結論などは
ないと思います。
ですので、あくまでも私個人の考え、でしかないことをご了承ください。


誰か他の人のエッセンスを選ぶ、というのはかなり難しいように思います。
たとえ、家族など身近な人であっても。です。
たとえば、その人が「悲しい」という一言を口にしたとしても、
どう悲しいのか、どの点でその人は悲しいと思うのか、その背景にある感情は何か、
などは、たとえ推測できたとしても、それはあくまでも「推測」でしかないんです。

なので、その人に本格的にカウンセリングをして胸のうちを吐露してもらっても
難しいことを、日常レベルで聞き出すことは難しいと思います。

そしてその上で、そのときに選ぶ人の
「こうなってほしい。」「こうしたらいいのに」という
希望的な感情が入りやすいというのもさらに、エッセンス選びを難しくするように思います。

はたでみているともどかしくて「ああ、こうすればいいのに。もう」
などと、選ぶ人の感情が強い場合は、
いっそのこと、その選ぶ人自身がエッセンスを使われることをお勧めしたくなります。

選ぶ方の焦るお気持ちや苛立つ感情が、その対象の方にも影響している可能性が
ありますし、ましてや、極端な場合、もし、他者にエッセンスを選びたい動機が
「他者を変えたい」であれば、そう思う自分自身の問題を焦点にエッセンスを
選ぶほうが、関係や問題改善の糸口になりそうです。

とはいえ、一般的に使用できるエッセンス、たとえば緊急時にレスキューレメディ(ファイブフラワーレメディなど)
を使用したりなどについては、自己他者、関係なく
お役に立てるのではないでしょうか。

また、フラワーエッセンスを使用する際、本人が意識していることが必要かどうか、
ということについては、動物や赤ちゃんなどにも使えて効果の例がたくさん見られることを
考えると、本人が意識していなくても大丈夫なようです。

ただ、本人が十分理解できる年齢や状況の場合は、緊急などの場合を除き
やはり、本人が知って使っていることがいいのではないかと思いますし、
その場合でも、本人にその準備ができていなければ(変化など)
選んだ人の思惑どおりの効果を感じないということも十分ありえるのもの
当然のことだと思いますので、

もし、そういうことになっても、決していらいらしないことをお勧めします。
というか、いらいらしたときは、やはり「他者を変えようとしていたんだ」と
素直に認めるチャンスではないでしょうか。
そんなときは、まずご自分がエッセンスを楽んでいただきたいと思います。


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問題解決のためなら何でもする・・?

デンの愛犬 ジャズは大きな立派なジャーマンシェパードです。
決して若いとはいえない、痩せ型の女性のデンと並ぶと、もっと大きく見えるし、
両手でジャズのリードを持つ彼女はとてもか弱く見えてしまいます。

そのジャズについて、彼女には
ジャズがとてもわがままなので、
自宅と自宅の庭以外では、決してリードをはずせない。
という大きな悩みがあります。

こちらイギリスではリードをはずしてフリーで駆け回らせることができる場所がたくさんありますし、
ほとんどの犬がルールを守りつつも、自由な散歩を楽しんでいます。

5歳になるジャーマンシェパードが、一度も自由に野原を駆け回っていない、というのは
かなり珍しいケースにはいると思います。

デンはそんなジャズのために毎日かなり長いお散歩をしているのですが、
最近、お庭でジャズに引っ張られて転倒し手首を骨折した際には
5週間の間、ジャズにはそのお散歩さえもなくなってしまったのです。

ジャズにとっては、一度も自由に駆け回ったことがない、と言うのはストレスだろうし、
そのために、もっとわがままになって、と悪循環です。



犬のしつけ教室に通い、また、服従訓練が趣味のデンですので、犬に詳しい知り合いが多く、
数年前からいろいろな人がアドバイスをしているようです。

こんな方法がいい、とか、あのトレーナーさんがいい。とか。

ただ、とても不思議なことに、デンはそのアドバイスをほとんど実行していないんです。

たとえば、「周りを囲まれた場所でまず走らせて、ジャズの欲求不満を少し解消させたら」
と数年前アドバイスした人も、「そんな場所を知らないから・・」とか
いろいろな言い訳をして結局やってない。とちょっと憤慨していたり。

でも、それでも相変わらずその悩みをいろいろな人に相談し続けてます。
時には「とてもよさそうなトレーナーを紹介してもらった」と言うのですが、
そこに行ったという報告を聞いたことがありません。

ともかく、相談している場合ではなく、「今」この瞬間にでもどうにかしないと
事態は改善しないのでは、と少しつっこむと、
一瞬にして顔色が変わり「私だって努力しているから!」と
ちょっと怒ってしまいます。





とても不思議なんです。

彼女はとてもジャズを愛しているし、どうにかしたいと言う気持ちは本当なのだと思います。

でも、なぜかこの数年間、人に相談はしても、自分で何かを変えようとしている気配がないのです。

そうやって時が過ぎて事態はますます悪くなり、とうとう骨折までしてしまったというのに。です。




その彼女の行動の背景がなんなのか、は、私には到底わからないことだと思います。
そして、きっと彼女も知らないのでしょう。
そしてその背景がある以上、このパターンが続くだろうし、
もちろん、基本的に他人が彼女を変えることなど到底できません。

私にできることといったら、彼女自身がどこかでそれをふっきって「よし!」って決意して、
いつかジャズが野原を駆け回れる日が来ることを、密かに祈ることしかないのです。





時々、「こうなりたいな」と思っているのにぜんぜんなれなくて自分を責めている、その瞬間。
「私は本当に、そのための行動をとっていただろうか。実際いろいろな言い訳をつけて、
さぼったり、やらなかったりしてなかったかしら。それはどうしてかな。」

なんて自分に問いかけるときに、ふと、デンのことが頭に浮かんだりするんです。

           





          NANOHANA (320x240)



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視点を変えること

たとえば、のお話ですが、

何かの趣味で競技をするとか、試験や、仕事など、

勝つこと。成功すること。

を目標としたとき。
とても野心を持つことと同時に、持てば持つほど緊張が高まってしまいます。

本番ではリラックスするどころか、さらに緊張していい結果を残せず、
とても落胆すると同時に、次の機会にはますます緊張して臨むことになります。

まるで、勝利することや、成功することを自分に許さないかのようなパターンではないかと
疑ってみたとき。

そこに、「勝利(成功)」への恐れはないだろうか

というひとつの仮説が浮かんだのです。

それは逆に、すんなりと勝利(成功)したらどうだろう、という仮定を想像することで
容易に証明できました。

あんなに欲しかった勝利(成功)のはずなのに、実は自分にそれを許していないことが
わかったのです。

その理由、その背景はいろいろと思い当たることがあるのですが、
問題は、さあ、その自分のパターンをどう打ち破るか。です。

一緒にワークしてくれるNLPトレーナーでありライフコーチのオルウィンの力を借りることにしました。

どうしても、このブロック(壁)にぶち当たる。という私に

彼女は、

「その壁はどんな壁?」

「厚い鉄板みたいなのかしら」

「それはどこにある?」

「頭の斜め上くらいに。そこにどうにも超えられない壁があって上にいけないように感じる。
どうやったらこれを打ち破れる?」

少々の衝撃にはびくともしないその壁を感じながら
さあ、どうやってこれを壊してくれるのかしら。

と、胸いっぱい期待しながら次の言葉を待っていました。

そうしたら、彼女はこういったのです。


「その壁、下に下げれる?」

意外すぎて、思わず

「さ、下げれる・・・・」

と言うと同時に、その壁を下げ始めていました。

「そう、首くらいから、胸の下とかまで」

オルウィンの言葉に沿って、下がった壁はとうとう別に超えなくてもいい、
どうでもいいものになっていました。


目からうろこ、というのでしょうか。
超えられない、壊せない、ともがき苦しんでいた、と思い込んでいたものは、
実は簡単な方法で、動かせるものだったのです。
思い込みを変えるだけで。


そしてこれは、イメージの中だけでなく、現実でもよくあるお話なんです。


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