FC2ブログ

自分以外の人に選ぶエッセンス、その効果。

フラワーエッセンスを知っていて、その効果を楽しんでいる人なら、
プラクティショナーさんなど専門の人でない場合でも
ほとんどの人が家族とか、近しい人、それ以外でも誰かを見ていて、

「ああ、あのフラワーエッセンスを使えばいいのに」
とか
「この人にあうフラワーエッセンスって、何だろう」

と感じたことがあるのではないでしょうか。

それでは、実際、プラクティショナーさんなどそれを職業としていない方が、
自分以外の人にエッセンスを選ぶ、使うことについてはどうでしょう。

はじめに書かせていただきますが、その是非を含め、結論などは
ないと思います。
ですので、あくまでも私個人の考え、でしかないことをご了承ください。


誰か他の人のエッセンスを選ぶ、というのはかなり難しいように思います。
たとえ、家族など身近な人であっても。です。
たとえば、その人が「悲しい」という一言を口にしたとしても、
どう悲しいのか、どの点でその人は悲しいと思うのか、その背景にある感情は何か、
などは、たとえ推測できたとしても、それはあくまでも「推測」でしかないんです。

なので、その人に本格的にカウンセリングをして胸のうちを吐露してもらっても
難しいことを、日常レベルで聞き出すことは難しいと思います。

そしてその上で、そのときに選ぶ人の
「こうなってほしい。」「こうしたらいいのに」という
希望的な感情が入りやすいというのもさらに、エッセンス選びを難しくするように思います。

はたでみているともどかしくて「ああ、こうすればいいのに。もう」
などと、選ぶ人の感情が強い場合は、
いっそのこと、その選ぶ人自身がエッセンスを使われることをお勧めしたくなります。

選ぶ方の焦るお気持ちや苛立つ感情が、その対象の方にも影響している可能性が
ありますし、ましてや、極端な場合、もし、他者にエッセンスを選びたい動機が
「他者を変えたい」であれば、そう思う自分自身の問題を焦点にエッセンスを
選ぶほうが、関係や問題改善の糸口になりそうです。

とはいえ、一般的に使用できるエッセンス、たとえば緊急時にレスキューレメディ(ファイブフラワーレメディなど)
を使用したりなどについては、自己他者、関係なく
お役に立てるのではないでしょうか。

また、フラワーエッセンスを使用する際、本人が意識していることが必要かどうか、
ということについては、動物や赤ちゃんなどにも使えて効果の例がたくさん見られることを
考えると、本人が意識していなくても大丈夫なようです。

ただ、本人が十分理解できる年齢や状況の場合は、緊急などの場合を除き
やはり、本人が知って使っていることがいいのではないかと思いますし、
その場合でも、本人にその準備ができていなければ(変化など)
選んだ人の思惑どおりの効果を感じないということも十分ありえるのもの
当然のことだと思いますので、

もし、そういうことになっても、決していらいらしないことをお勧めします。
というか、いらいらしたときは、やはり「他者を変えようとしていたんだ」と
素直に認めるチャンスではないでしょうか。
そんなときは、まずご自分がエッセンスを楽んでいただきたいと思います。


green2.jpg

よろしければ、こちらもどうぞ

rwicyf7teAv0QZZ1373144869_1373145018.jpg



にほんブログ村 健康ブログ フラワーエッセンスへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。